上牧温泉 月夜野 温泉旅館 辰巳館 辰巳館三温

体を癒す温泉のぬくもり

辰巳館温泉

大正13年、初代深津謙三が毎年田畑の一部が枯れる場所を不思議に思い必ず熱源があると思い、その時代では珍しい動力を使いこの地ではじめて温泉を掘り当てました。当初は無料で村人に温泉を開放しておりました。上牧温泉の始まりです。

上牧温泉は谷川岳の雪解け水が利根川のせせらぎとなり、その水が地中で温められ、およそ17年の歳月を経て湧き出でる天然温泉です。  その間に温度と様々な成分を自然からいただいて出ていることから、その恵みに感謝し、思わず湯船で湧き出でる温泉に手を合わせたくなるような思い出温泉を大切にしております。

心と体を癒す温泉の歴史を感じながら感謝の念を抱かずにはいられないほどの温もりを肌で感じてください。

心が和む人との温もり

心が和む人の温もり

私たちの商売は形に残る商売ではなく、お客様の心の中に残る記憶の商売です。
旅の想い出に人の親切や温もりはいつまでも消えることなく、旅の余韻として残ります。
旅だけでなく、人のおもてなしにより、旅は情け、旅情となり心に染み入ると思います。  家族的な雰囲気の中、人の温もりを感じる接客に心掛けております。

旬を食す炭火のぬくもり

いろり炭火

旅の語源は「他火(たひ)」にあるといわれるほど、炭火は私たちの旅には欠かせない大切なものでした。  赤々と燃える炭火を見ていると、時の経つのを忘れ、ゆっくりとした気分に不思議となります。炭火は心を静め身も温めてくれます。  当館では片品村の炭博士ともいわれる須藤金次郎さんに丁寧に焼いて頂いた、地元のナラ炭を使用しております。炭火で味わう川魚の塩焼きや、地鶏の炭火焼、焼おにぎりなどを召し上がるとき、その炭の香りと共に温もりが体中に伝わります。炭火で焼いた素朴な料理に感動して頂けたら幸いです。

そして、時間を気にせず、炭火を囲みお好きな方と忘れられないゆったりとしたひと時をお過ごし下さい。


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